ゲストランナー紹介

川上 優子(かわかみ ゆうこ)
「駅伝」を走りたくて中学から長距離を始め、高校卒業後は実業団チーム「沖電気陸上部」に入部。入部3年目で1996年アトランタオリンピック10,000mの代表に選ばれ7位入賞を果たす。その後2度の世界陸上や1998年バンコクアジア大会での金メダルを獲得。2000年のシドニーオリンピックに内定直後に10,000mで当時の日本記録を樹立。2002年に現役を引退。
2018年に一般社団法人スポーツコアを設立し、ランニングを中心に普及活動を行う。設立直後に15年のブランクを経て実業団のコーチとして陸上界に復帰し、2023年まで監督を務めた。
現在は一般社団法人スポーツコアの代表として、企業の健康経営やマラソン大会のアンバサダーなどを担う中、子宮頚がんの診断を受け治療を開始。治療後は完治するも、より健康(心も体も)への意識が高まり、1人でも多くの方が健康に楽しめる企画などを提供している。東京マラソン財団が主催する小学校向けの出前授業「ミニ東京マラソン」の講師としても活動中。

諏訪 利成(すわ としなり)
中学生から陸上を始め、大学1年生までは全国大会の経験は無し。大学2年時に出雲全日本大学選抜駅伝に出場し4区区間賞。東海大学卒業後、日清食品へ入社し、本格的にマラソンを始める。
2012年に現役を退き、2019年に日立物流(現・ロジスティード陸上部)コーチに就任。2022年から上武大学駅伝部監督を務める。
- 1997年 箱根駅伝4区 7位
- 1998年 箱根駅伝2区 5位
- 1999年 箱根駅伝2区 5位/関東インカレハーフマラソン 優勝
- 2001年 長野マラソン 2位(日本人トップ)
- 2002年 びわ湖毎日マラソン 4位
- 2003年 福岡国際マラソン 2位
- 2004年 アテネオリンピック 6位
- 2005年 ロンドンマラソン 7位
- 2007年 世界陸上大阪大会 7位(団体戦優勝)
- 2008年 東京マラソン 4位
- 5000m 13分51秒96
- 10000m 28分15秒45
- ハーフマラソン 1時間02分36秒
- マラソン 2時間07分55秒
資格:公認陸上競技コーチ3

市河 麻由美(いちかわ まゆみ)
東京生まれ千葉育ち。中学から陸上競技を始め、トラックレースやロードレースに出場。陸上の強豪、市立船橋高校陸上部を経て、三井住友海上火災陸上部入社。
世界陸上(99年セビリア)女子マラソン日本代表。00年北海道マラソン優勝。
現役引退後は、ランニングアドバイザーとして活動。ピラティスを取り入れたランニング指導(ランナーズピラティス)などを手掛けている。「怪我なく快適に走れる身体作り」がモットー。
- 1993年 全国高校女子駅伝 3区 区間賞
- 1994年 全国高校女子駅伝 6区 区間2位
- 1995年 三井海上(現・三井住友海上)入社
- 1997年 ソウル国際ハーフマラソン 優勝
- 1997年 ベルリンマラソン 6位
- 1998年 宮崎女子ハーフマラソン 優勝
- 1999年 名古屋国際女子マラソン 2位(日本人トップ)
- 1999年 セビリア世界陸上 団体優勝
- 2000年 北海道マラソン 優勝
- 2007年 北海道マラソン 2位
資格:JAFF公認コーチ/JAPICAピラティスマスタートレーナー

